テレビ・ビデオで英語リスニングの勉強

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日本人が英語を聞き取れないのには理由があった!!

当然、皆さんの中には、テレビ・ビデオを使って英語の学習をしたいという人もいるでしょう。もちろん、試してみました。しかし、ここで問題が発生。

バイオ・リスニングClick Here!にはバイオリスニングと各媒体を結ぶための外部コード(オーディオコード)が予め付属していますが、これが1mと短いのだ。そのため、パソコンの内臓DVDなどで試した時には発生しなかった問題が出てきた。テレビとバイオリスニングをオーディオコードで結び、専用のヘッドホーンとバイオリスニングをつなげれば、ヘッドホーンからテレビの音声が聞こえます。

接続概念図は左図のようになりますが、これでお分かりいただけるかと思いますが、オーディオコードが短いと、テレビとの距離が非常に近くならざるをえないのです。もし、テレビとの距離を一定以上にしようと思えば、必然的にオーディオコードを別途購入しなければならないことになります。

Click Here!数百円程度で購入が可能なので、大手電化店に買い物に出た際に購入しました。私が購入したのはSonyのRK-G136(右写真)というもので、1.5メートルでした。定価は900円です。楽天なら、こちらで2003年9月21日現在810円で売っています。別にこの製品でなくても構いませんが、必ず「ステレオミニプラグ←→ステレオミニプラグ」タイプのもの(3.5ミリ)を選んでください。

私が購入したのは1.5メートルでしたが、皆様の利用形態に応じて3メートルのものなどを購入してください。何メートルのオーディオコードが必要かどうかは、普段、テレビを見る際に、何メートルぐらい離れて見ているかに依存すると思います。

cover本題に戻ります。何のビデオを見たかというと、以前子供の教育のために購入した英語ビデオでした。左写真の「Blue's Clues - Blue's Safari」というビデオです。案内役の青年が実に表情豊かで楽しいんです。彼の質問・なげかけに、私も子供のように「Notebook!!」と叫んだりしました。面白いので2回続けて見ました。

このビデオ自体は、ずっと前から家にありましたし、子供と何回か見ていますが、子供と見ている時は、集中して見ていなかったこともあるのですが、細かい英語のニュアンスは全然頭に残っていませんでした。しかし、今回、バイオリスニングを通して聞いた結果、そのような細かい部分で非常に楽しめました。そして、「DVDの章」でも感想を述べましたが、「アメリカ人も大したことを話していない。中学英語で会話ができるというのはマンザラ嘘ではない。」ということでした。このビデオを見た夜、ビデオの中のフレーズが布団に入ってからも、頭の中を駆け巡り、なかなか眠れませんでした。これは嘘じゃありません。

その他、NHK教育テレビの「英会話 エンジョイ!スピーキング」の試していませんが、やはりバイオリスニングを通した音声は、そうでない場合と比べて聞きやすかったです。試していませんが、テレビの2ヶ国語放送でも同様の結果があると思います。

蛇足ですが、このNHKの英会話のテレビの後、ハングル教室がありましたので、試しにバイオリスニングしてみましたが、駄目でした。英語に特化して、英語特有の周波数域が強調されるように作られていますので、やはり、英語にしか効かないようです。実際、このバイオ・リスニングClick Here!の販売元の英語伝さんが発行しているパンフには、

    Q. 英語以外のものを聴いても英語耳になれる?
    A. 英語耳ができるように設計されています。
    英語の子音部分を聞こえやすいようにする音(周波数)を強調して耳をトレーニングするため、英語耳を短期間で効率的につくりあげます。様々な音(音楽や日本語の音)でバイオ・リスニングを通すと"英語耳づくりに必要な音"に変化させています。

    Q. 他の語学の学習にも使えますか?
    A. バイオ・リスニングは、現段階では英語だけに対応するように作られています。その他の外国語に関しましては、またそれに合うシステムが必要になってきます。

と書かれていました。

次のページでは、インターネットなどを教材としたバイオリスニング活用術をリポートします。「もう体験談はいい。商品詳細を知りたい」という方は、バイオリスニングの詳細と購入はこちらClick Here!です。


0.バイオリスニングの基本的な原理・使い方    1.DVD(ノートパソコン内臓)
2.ヒアリングマラソンなど一般の英語教材    3. ラジオ英会話・ニュース    4.テレビ・ビデオ
5.インターネット    6.音楽(music)    7.皆さんが抱くであろう疑問
8.私がバイオリスニングを薦める7つの理由    9.(Appendix)モバイル活用法