ラジオ英会話とバイオリスニング

Click Here!
日本人が英語を聞き取れない理由が分かります!!

仮に英語教材を一つも持っていない人でもご安心あれ。バイオ・リスニングClick Here!が利用可能な英語教材(マテリアル)は、市販のものだけではありません。無料のラジオ英会話だって十分に利用可能です。もちろん、テキストやテープを買えば、お金が要りますが、そうでなければ全くの無料。電気代だけです。

夜の10時半からNHKの「英会話レッツスピーク」と「ビジネス英会話」を聞いてみました。さらに、11時からの「NHK World Daily News」も聞いてみました。

カセットデッキ(ラジオ)のイヤホンジャック(ヘッドホーンジャック)とバイオリスニングを、付属の外部コード(オーディオコード)で接続し、バイオリスニングに接続した専用のヘッドホーンを通して聞いてみます。

10時半からの「英会話レッツスピーク」は内容がかなり平易なので聞き取れても、それほどの感動はありませんでしたが、10時45分からの「ビジネス英会話」のビニエット(「スキット」のこと)を聞いてびっくり。10年ほど前に受講していたときは、テキストを購入しないと「バックミュージック」状態であったのが、テキストなしでも、ほとんど理解できるようになっているではありませんか!!

当時は、「何が『やさしいビジネス会話』だ!! この『やさしい』とは『ビジネス会話はやさしい』という意味なのか、それとも『ビジネス会話の中にはやさしいものもあれば難しいものもある。でも、その中でやさしいものだけを扱います。』という意味なのか、どちらにしても嘘ではないか」と、かなり怒っていました。でも、今ははっきりと聞こえます。また、バイオ・リスニングに付属しているヘッドホーンにはマイクが着いていますので、ラジオ会話を聞きながら発音練習やシャドーイングの練習ができます。

もちろん、これは全てがバイオリスニングのお陰ということではない(私も10年前と比べれば、相当勉強しました。)のですが、バイオリスニングを通して聞くと、本当にはっきりと聞こえるんです。このことを知ってもらいたいです。どこからどこまでが私自身の今までの努力の結果で、どこからどこまでがバイオリスニングのお陰かということを明確化することはできないのですが、ともかく、「今まで聞こえなかったものが聞こえるようになるということが、どれほど喜ばしいものであるのか知ってもらいたい」です。

バイオリスニングを通した場合に、どれぐらい英語の子音が聞き取りやすくなるのかについて言葉で伝えるのはかなり難しいのですが、販売元の英語伝さんのご好意でサンプル音声をお借りすることができましたので、是非、聞き比べてみてください。

通常の音声(約22.9KB)
バイオリスニングを通して聞いた音声(約22.9KB)

今の段階では、何と言っているかは完全には聞き取れなかった人も多いと思いますが、下の「バイオリスニングを通して聞いた音声」の方が「より強調されている」と感じることは十分にできるはずです。ちなみに、このサンプルでは、「I didn't really do anything because it snowed buckets the whole time.」と発音されています。

ここで、私のように疑問に思う人がいるといけないので、念のために断っておきますと、バイオリスニングは補聴器的な使い方をするためのものではありません。いつまでたっても、バイオリスニングを通してしか英語の子音が聞き取れないとしたら、確かに意味がありませんね。そうではなくて、


小さな子供が最初は補助輪付きの自転車に乗っていても、直に補助輪を外して自転車に乗ることができるように、最初はバイオリスニングを通してでないと英語が聞き取れない場合でも、トレーニングを積めば、いつしかバイオリスニングを利用せずとも英語が聞き取れるようになる。

ということなんです。

話を元に戻します。さらに、11時からの「NHK World Daily News」でも、バイオ・リスニングClick Here!は大活躍でした。元々、同ニュースは割とゆっくり目のニュースの読み方ではあるとは思いますが、英語でニュースが聞けるようになると、何か嬉しくなりますよね。

次のページでは、テレビ・ビデオなどを教材としたバイオリスニング活用術をリポートします。

⇒ バイオリスニングの詳細と購入はこちら Click Here! です。


0.バイオリスニングの基本的な原理・使い方    1.DVD(ノートパソコン内臓)
2.ヒアリングマラソンなど一般の英語教材    3. ラジオ英会話・ニュース    4.テレビ・ビデオ
5.インターネット    6.音楽(music)    7.皆さんが抱くであろう疑問
8.私がバイオリスニングを薦める10の理由    9.(Appendix)モバイル活用法