洋楽プラス歌詞検索で英語リスニングの勉強

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英語の歌詞を聞き取れるようになったら最高ですね!!

バイオ・リスニングClick Here!を通した英語学習で、唯一目に見えた効果を感じられなかったのがこの音楽。使い方にも拠ると思うのですが、仕事をしながらヘッドホーンをして、洋楽を聴いても、ほとんど耳に残りません。もちろん、音楽そのものがもつリズムで耳には心地よく、また仕事もはかどる場合も多いのですが、仕事をしながら英語の勉強もという虫の良い話は無いように思いました。

もちろん、仕事の手を休め、集中して英語の歌に耳を傾ければ英語の勉強になるでしょうが、歌は教材としては難易度が高いように思います。日本語の歌でも、「いったい何て歌っているんだろう?」って思う歌ってないでしょうか? 私はあります。歌は、母国語でも聞き取りにくいのです。その点は考慮すべきだと思います。

しかし、これは私の場合は、音楽はあまり向かなかったと言えるかも知れません。実際、私は音痴ですし、音楽的才能は全然駄目です。また、バイオリスニングには、モード切替スイッチがあって、言語の場合はLANを選択し、音楽の場合はMusicに設定することが可能になっているぐらいですから、人によっては音楽でも効果があるのだろうと思います。

音楽で勉強したい人には、是非、歌詞を予めインターネットなどで捜しておいて欲しいと思います。インターネットは便利なもので、歌のタイトルもしくは歌手名、歌の中のワンフレーズなどで簡単に検索できます。例えば、私の好きなWham!の「Careless Whisper」なら、Googleで「careless」「whisper」「wham」で検索すれば、こちらのようにたくさんの検索結果が表示され、その上位結果のほとんどに歌詞が出ています。もちろん、Googleなどのような総合検索エンジンではなく、「Lyrics Times」のように歌詞検索専門のサイトで調べるのも手です。

いずれにせよ、歌詞を知っていなければ、いざ聞き取れない部分が出てきても、永遠に聞き取れないことになると思いますので、歌詞を知っていることは重要です。洋楽で英語リスニングの勉強をするなら歌詞検索が必須というのが私の見解です。また、前述のように、いくらバイオリスニングが凄いと言っても、ただ聞き流すだけで英語が聞き取れるということは少ないでしょうし、睡眠学習的な効果を期待している人にはお薦めできません。あくまでも地道な努力が前提になります。

Amazon.co.jp アソシエイト「何だ、やっぱり努力が必要なんだ? がっかり。」と思っている人もいるかもしれませんが、むしろ努力なしで英語がマスターできると思っている人がいるとするなら、この先いくらお金を使ってもマスターできないと思います。バイオリスニングであれヒアリングマラソンであれ、マジックリスニングであれ、努力なしで実を結ぶことはないでしょう。

ただ、もし、皆さんが他の英語教材で一生懸命に勉強してきたという自負がおありなら、その教材に注ぎ込んできた情熱と同じぐらいの情熱で、その教材をバイオリスニングを通して再学習するならば、「より速く、かつ、より確実に」英語を習得できるようになるということは言えると思います。なぜなら、バイオ・リスニングClick Here!には、日本人が苦手な英語の高周波音の子音を効果的に習得するのを手助けするのに、フォーカスバンド機能や言語リズム習得機能など、他の製品にはあまり見られない独自ノウハウが数多く詰め込まれているからです。

このページは、アクセスログによると、「洋楽の歌詞検索」に興味がある人が多くアクセスしてくださっているようなのですが、是非この機会にバイオリスニングのことを知っていただきたいと思います。

バイオリスニングを通した場合に、どれぐらい英語の子音が聞き取りやすくなるのかについて言葉で伝えるのはかなり難しいのですが、販売元の英語伝さんのご好意でサンプル音声をお借りすることができましたので、是非、聞き比べてみてください。

通常の音声(約22.9KB)
バイオリスニングを通して聞いた音声(約22.9KB)

今の段階では、何と言っているかは完全には聞き取れなかった人も多いと思いますが、下の「バイオリスニングを通して聞いた音声」の方が「より強調されている」と感じることは十分にできるはずです。ちなみに、このサンプルでは、「I didn't really do anything because it snowed buckets the whole time.」と発音されています。

次のページでは、私も疑問に思ったあんなことこんなことについてまとめてみようと思います。

⇒ バイオリスニングの詳細と購入はこちらClick Here! です。


0.バイオリスニングの基本的な原理・使い方    1.DVD(ノートパソコン内臓)
2.ヒアリングマラソンなど一般の英語教材    3. ラジオ英会話・ニュース    4.テレビ・ビデオ
5.インターネット    6.音楽(music)    7.皆さんが抱くであろう疑問
8.私がバイオリスニングを薦める7つの理由    9.(Appendix)モバイル活用法