モバイル活用法(バイオリスニング体験談)

iPod shuffle

iPod shuffle

バイオ・リスニングClick Here!(英語伝さんでは、今ならもれなく、バイオリスニングをラクラク有効活用できるCDを3枚プレゼント)の効果そのものは満足できるものなのですが、唯一改善してもらいたいのが、付属の外部コード(オーディオコード)の短さであることは、「テレビ・ビデオを利用したバイオリスニング活用術」の章で述べました。1メートルと短いために、テレビと十分な間隔を持てないのです。

また、電池で動けば、より勉強できるスペースが自由になるはずなのですが、ACアダプターですので、電源を確保できるところでしか、"基本的には"利用できません。

このような欠点も持ち合わせているバイオリスニングですが、バイオリスニングを通して聞こえてくる音声を持ち運ぶことが出来たなら、通勤通学の途中でも勉強できることになります。

実際、販売元の英語伝さんは、この体験記でも何回も紹介しましたが、

通常の音声(約22.9KB)
バイオリスニングを通して聞いた音声(約22.9KB)

と、両者を比較できるように公開されています。

私は、英語伝さんに録音方法を尋ねてみました。返ってきた回答を図にしたものが下記です。

まず音源となるCDプレーヤーやCDラジカセ、テレビ、パソコンなどの「ヘッドホーン端子」と、バイオリスニングの「Line In端子」をオーディオコード(ステレオミニ←→ステレオミニ。3.5ミリ。これはバイオリスニングに付属のコードでOKです。)で結びます。次に、バイオリスニングの「Phone端子」と、録音できるMDやCDラジカセの「マイク端子」と結びます。これで、バイオリスニングを通して聞こえてくる音を録音できます。

注意して欲しいのは、録音する側の機器には「マイク端子」が必要なことです。録音機能があってもヘッドホーン端子しかないような機器は利用できません。また、バイオリスニングと録音機器を結ぶオーディオコードは別途準備する必要があります。

このようにして、MDもしくはカセットに録音できれば、通勤通学途中でも、バイオリスニングによってミキシング処理された音によって耳を訓練させることができるようになります。皆さんも是非、お試しください。

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2.ヒアリングマラソンなど一般の英語教材    3. ラジオ英会話・ニュース    4.テレビ・ビデオ
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8.私がバイオリスニングを薦める7つの理由    9.(Appendix)モバイル活用法