バイオリスニングの基本的な使い方

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日本人が英語を聞き取れるようになるためにはコツが必要です!!

バイオ・リスニングClick Here!(英語伝さんで今ならもれなく、バイオリスニングをラクラク有効活用できるCDを3枚プレゼント)そのものは、機械であり英語教材ではありません。バイオリスニングをテレビやラジオ、ラジカセ、CDプレーヤー、DVDプレーヤーなどに接続することにより、その威力を発揮します。接続の仕方は、下記のように、各メディアのヘッドホーン端子に接続するだけです。

繋げ方は至って簡単なので、迷うことは少ないはず。仮に迷うことがあっても、販売元の英語伝さんのサポートはしっかりしているので安心です。

バイオリスニングを通して英語を聞くと、英語特有の高い周波数(子音)の音を強調する『フォーカスバンド機能』により(「フォーカスバンド機能」の詳細はこちらを参照してください。)、短期間で高い周波数音域を聞き分ける「英語耳」を作ることができるというのが、バイオリスニングの中核的理論です。

強調の程度も3段階で調整でき、習熟度に応じたトレーニングが可能になっています。当然のことながら、最終的には、バイオリスニングなしでも英語特有の高周波音が聞き取り可能な状態にするというのが目標です。

では、実際のところ、どれぐらい強調されて聞こえるものなのでしょうか? また、子音が強調されて聞こえるというのはどういうことなのでしょうか? 英語伝さんのご好意でサンプル音声をお借りすることができました。聞き比べてみてください。

通常の音声(約22.9KB)
バイオリスニングを通して聞いた音声(約22.9KB)

今の段階では、何と言っているかは完全には聞き取れなかったにせよ、下の「バイオリスニングを通して聞いた音声」の方が「より強調されている」と感じることは十分にできるはずです。ちなみに、このサンプルでは、「I didn't really do anything because it snowed buckets the whole time.」と発音されています。


バイオリスニングでは、先述のフォーカスバンド機能だけでなく、「言語リズム習得機能(右脳母音認識機能)」や「脳活性化機能(ABA機能)」、「右耳強化機能」の合計4つの機能により原音を処理し、原音とミキシング(必ず加算することが音処理には重要。)した音を聴取することによる聴覚訓練装置です。

次からは、具体的に音源別に、バイオリスニング活用体験談をレポートします。まずは、DVDから。

また、バイオリスニングの詳細と購入はこちらClick Here!です。


0.バイオリスニングの基本的な原理・使い方    1.DVD(ノートパソコン内臓)
2.ヒアリングマラソンなど一般の英語教材    3. ラジオ英会話・ニュース    4.テレビ・ビデオ
5.インターネット    6.音楽(music)    7.皆さんが抱くであろう疑問
8.私がバイオリスニングを薦める7つの理由    9.(Appendix)モバイル活用法