ヒアリングマラソンとバイオリスニング

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日本人が英語を聞き取れない理由は・・・

私は、3年ほど前に1000時間ヒアリングマラソンで勉強したことがあります。非常に楽しい教材が多く、またリスニングのコツについて説明してもらえるのでお薦めの教材なのですが、当時は仕事が非常に忙しくなって、結局1年の受講期間のうち最後の数ヶ月は、送られてきた教材を開封することさえなく、眠った状態になっていました。

妻にも、「せかっく買ったのに使っていない」と白い眼で見られ、気になっていました。しかし、仕事がそれほど忙しくないようになっても、一度止めてしまうと、全然やる気が起きませんでした。

しかし、このバイオ・リスニングClick Here!(英語伝さんで今ならもれなく、バイオリスニングをラクラク有効活用できるCDを3枚プレゼント)を利用する中で、以前は非常に難しく聞こえたヒアリングマラソンの音声は今、どんなふうに聞こえるのだろうという好奇心が非常に強くなって、早速試してみました。

カセットデッキのイヤホンジャック(ヘッドホーンジャック)とバイオリスニングを、付属の外部コード(オーディオコード)で接続し、バイオリスニングに接続した専用のヘッドホーンを通して聞いてみます。

5年ほど前と比べると、元々かなり聞き取れるようになっているということもあるのですが、やはりバイオリスニングを通して聞くと、英語が「よりはっきり」と聞き取れることを実感しました。もちろん、ヒアリングマラソン自体の教材の素晴らしさに負うところも多いのですが、非常に楽しく勉強できました。

特に、映画俳優へのインタビュー(今もあるかは分かりません)は面白く感じました。やっぱり翻訳された日本語で理解するよりも、生の英語で理解するのは、very goodですね。『ダイレクト』というのは良いです。また、長年眠っていた教材を復活させることができた喜びはひとしおでした。

気を良くした私は、大学時代に購入した10年以上前の教材でも試してみましたが、当時はテキストを見なければ全然分からなかったものも、9割以上聞こえるようになっていることに、びっくりしました。
(大学卒業後、前述のヒアリングマラソンで勉強していたこともありますので、全てがバイオリスニングのお陰ということでは当然ありません。ただ、バイオリスニングを外して聞いた場合と、接続して聞いた場合とでは、聞きやすさが違うのは、自信を持って言えます。どれぐらい違って聞こえるのかはこちらのサンプル音声を参照してください。)

次のページでは、NHKのラジオ英会話・ニュースなどを教材としたバイオリスニング活用術をリポートします。

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0.バイオリスニングの基本的な原理・使い方    1.DVD(ノートパソコン内臓)
2.ヒアリングマラソンなど一般の英語教材    3. ラジオ英会話・ニュース    4.テレビ・ビデオ
5.インターネット    6.音楽(music)    7.皆さんが抱くであろう疑問
8.私がバイオリスニングを薦める7つの理由    9.(Appendix)モバイル活用法