皆さんが抱くであろう疑問(バイオリスニング体験談)

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日本人が英語を聞き取れないメカニズムとは?

ここまで体験談を読み続けてこられた方で、何か根本的なところで疑問に思っていらっしゃることはないですか? 私もまず、このバイオ・リスニングClick Here!のことを知ったとき、思いました。それは、


よし、分かった。バイオリスニングを通して英語を聴くと、聞き取りやすくなると。でも、バイオリスニングを外して聴けばどうなるわけ? 実際に外国人と話すときに、このバイオリスニングを持ち歩いて、バイオリスニングに接続したマイクを通して相手に話してもらわないと、聞き取れない。これじゃ、全く無意味でなかろうか?

と思ったのでした。私はバイオリスニングのことを、いわば補聴器のように思っていたのです。

それに対して、販売元の英語伝さんに、率直に聞いてみたところ、非常に明快な答えが返ってきました。


小さな子供が最初は補助輪付きの自転車に乗っていても、直に補助輪を外して自転車に乗ることができるように、最初はバイオリスニングを通してでないと英語が聞き取れない場合でも、トレーニングを積めば、いつしかバイオリスニングを利用せずとも英語が聞き取れるようになる。

と。非常に、うまい喩えだと思いました。また、1ヶ月間、実際に私が使ってみても、この喩えは本当だと思います。

バイオリスニングの基本的な原理・使い方」の章でも説明しましたが、


バイオリスニングでは、「フォーカスバンド機能」をはじめとして、「言語リズム習得機能(右脳母音認識機能)」や「脳活性化機能(ABA機能)」、「右耳強化機能」の合計4つの機能により原音を処理し、原音とミキシング(必ず加算することが音処理には重要。)した音を聴取することによる聴覚訓練装置

というのが、バイオリスニングに対する最も適切な位置付けだと思います。訓練装置ですから、いつかは要らなくなります。それまでの期間には、個人の努力や個人差も当然あるでしょうけれど。

その他、皆様が抱くかもしれない疑問・疑念は、実際にバイオリスニングを使ってみた、私以外の他のユーザー様の声を読んでみると払拭されるかもしれません。販売元の英語伝さんのところに届いた喜びの声の一部をこちらに掲載させていただきましたので、ご参照ください。

次のページでは、この体験記の結論として、「私がバイオリスニングを薦める理由」をまとめてみたいと思います。

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0.バイオリスニングの基本的な原理・使い方    1.DVD(ノートパソコン内臓)
2.ヒアリングマラソンなど一般の英語教材    3. ラジオ英会話・ニュース    4.テレビ・ビデオ
5.インターネット    6.音楽(music)    7.皆さんが抱くであろう疑問
8.私がバイオリスニングを薦める7つの理由    9.(Appendix)モバイル活用法